失語症の訓練は、一般的に発症後3〜6ヵ月までは改善が大きく、特に最初の1ヵ月の変化は大きいとされています。言葉の回復と言う点では、個人差にもよりますが、聴いて理解する方が回復しやすいといわれております。
平行棒内で立体バランスが確立したら平行棒内歩行となります。その後は、杖つき歩行、独立歩行へと進みます。この間同時に、手の機能訓練や日常生活動作(食事、更衣、排泄など)の訓練も行います。