視覚障害とは、視野の片側半分が見えにくくなる「半盲」です。半盲は両目に起こり、慣れるまでは見えない部分にある壁などにぶつかったり、ものを書いたり読んだりすることが不自由になります。このような場合は、顔ごと上下左右に動かして周囲を確認し、欠けている視野を補います。
感覚障害とは、マヒのある手足がしびれたり、痛み、熱さや冷たさ、圧迫感などを感じにくくなることです。痛みを感じないため、包丁やハサミで指を切ったり、熱い湯に触ってやけどしても気づかないことがあります。特に台所や浴室では、このような事故が起こりやすいといえます。手足のしびれの後遺症としては、発病後何ヵ月後もたってから現れることがあります。
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