| Q1 |
一ヵ月前に、大学病院で右腎臓の腫瘍の手術を行いました。担当医からは、術後の結果を見て今後の治療方針を決めると言われました。今回「天仙友の会」に参加して、色んな治療方法を聞けて勉強になりましたが、標準治療と休眠化学療法のどちらが良いですか? |
| A1 |
まずは、担当医から今後の治療方針を聞いて下さい。そこから選択肢の一つとして休眠化学療法や抗ガン漢方薬「天仙液」を取り入れていくのが良いです。 |
| Q2 |
私は現在、73歳です。4年前に悪性リンパ腫となり、抗ガン剤治療によって腫瘍を縮小させましたが、前立腺ガンが見つかりました。ホルモン療法を行い、入院中から漢方を服用し始めています。担当医からは、使える薬がなくなってきたと告げられ、“ガン難民”になりかけています。どの治療を続けていくべきでしょうか? |
| A2 |
リンパ腫は血液関連のガンであり、抗ガン剤治療が中心です。また、血液のガンには、必ず専門医がいるほど慎重に治療が行われています。漢方は免疫力を高めてくれる要素があり、相乗効果が期待できます。 |
| Q3 |
2年前に大腸ガンS字結腸を患い、その後、肝臓に転移し、手術によって腫瘍を削除しました。現在、腫瘍マーカーが上がってきて、抗ガン剤治療を始めたら、肺、肝臓、お腹に転移が見つかりました。私は年金生活者であり、医療費に多くのお金を掛けられません。 |
| A3 |
病院で入院をすると、入院代含め諸費用等経済的負担が掛かってしまいます。休眠化学療法は、入院は無く、治療も1回の点滴に1時間程度であり、また副作用が出れば薬を減らしていくので、費用は抑えられます。また、「天仙液」は身体に負担を掛けない治療であり、自宅で服用できるので、全体的に考えますと入院するよりかは諸費用の負担は抑えられます。
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| Q4 |
私の叔父は80歳を迎え、現在末期の胃ガンであり、3年前に心臓の手術を行っていて高齢も重なって抗ガン剤が出来ないと医師から言われました。以前、娘が乳ガンを患い、漢方を服用させたら元気になったので、叔父にも勧めようと思うが、効果があるのでしょうか? |
| A4 |
漢方は身体に負担を掛けない漢方薬です。まずは、服用させることは良いことです。体調に合う・合わないかは服用してみて判断しましょう。
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| Q5 |
56歳の父の事で相談です。今年の1月末に進行肝臓ガンが判明しました。手術が出来ない状態であり、抗ガン剤治療を行い、食事療法も取り入れています。最近ですが、白血球が上がり、腫瘍マーカーの数字も気になります。 |
| A5 |
腫瘍マーカーは一つの目安にしか過ぎず、参庚程度にするのが良いです。白血球についてですが、今の状況がはっきりわかりませんので正確に答えることが出来ませんが、何らかの感染を起こして白血球が上がることもあります。担当医の説明を受けるべきです。
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| Q6 |
2ヶ月前に乳ガンの手術を行いました。しかし、最近になってリンパ節の転移が見つかり、再発の可能性が高いと医師から言われました。「天仙友の会」に出席し、休眠化学療法を知りましたが、再発した場合、ずっと続けていくべきでしょうか? |
| A6 |
休眠化学療法は、基本的にはずっと続けていくべきです。しかし、毎日ではなく、人それぞれのその時の体調にもよりますが、1週間に1回外来するくらいです。その為、負担がかかる事もありません。
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■ 関根進氏のアドバイス
私は、食道ガンを患って今年で9年目を迎えます。手術をせず、抗ガン剤や放射線だけに頼らず、抗ガン漢方薬やSOD食品、食事療法も取り入れてきました。西洋医学だけがガン治療の全てではありません。例えば、100%効く抗ガン剤はありませんし、通例では20〜30%の確率で効果のある治療が大きな効果をもたらすことがあります。これは一切メディアは私たちに伝えることはしません。
ガン患者は1年でも3年でも長生きいたいと思うはずです。大学病院やガンの専門病院などでは認めてはいないが、三好先生が話してくださった休眠化学療法や抗ガン漢方薬などを組み合わせて体調管理をしていくべきなのです。また、色んな治療方法を組み合わせて長生きしている方が大勢います。
ガン治療を行う上で一番大切なことは、有名な先生に治療をしてもらうことではなく、身近になって一緒に患者さんと治療方法について話し合ってくれる先生だと思います。医師は治療を行う上で、きちんと説明責任を果たす義務があります。相談する相手、信頼出来る医師を見つけることが第一歩となります。
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