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抗ガン漢方薬「天仙液」について

インタビュー

「第10回天仙友の会」を開催
ガン患者の方々とご家族の皆様との交流会をレポート


ガン患者の方々とご家族の皆様との集い「第10回 天仙友の会」が、11月17日(土)、東京国際フォーラム・4F(401号室)会議室において開催されました。

ガン患者の方々とご家族の皆様が交流し、ガン治療体験を語り合い、励まし合いながら意見交換、情報交換などを行い、様々な「ガン」に関する情報をもとに、皆様と一緒にガン治療について理解を深めていこうという勉強会です。

▲漢方健康ネットワークの相談員

ガン治療体験を語り合い、質問や相談、情報交換の場として活用



 

今回の会合は、抗ガン漢方体験者の意見交換、並びに私ども相談員との交流も図り、会合を開催させて頂く事になりました。

同じ体験をしてきた同士の語り合いから交流を深め、励まし合い、共に学び、リラックスできるような温かい交流会を開催致しました。


▲「天仙友の会」には多くの方々が出席され、活発にガンに関する情報や意見交換が行われた

Aさん(男性)


友人の母親が末期の子宮ガンを告知され余命が2年弱と言われました。食事も喉を通らず辛い化学療法に耐えていたところ、抗ガン漢方と巡り合えたため、5、6年経った現在も元気に生活しており、抗ガン漢方の効果と感じました。私の父が胆管ガンとなり余命が半年と言われております。漢方や東洋医学は臨床試験等で証明が難しい面もあるが、今後も抗ガン漢方を服用し続けていきます。

Bさん(男性)


私は、前立腺ガンを患っています。放射線治療を何度か受けてる中で身体を痛めましたが、2ヶ月前から抗ガン漢方を飲み始めて以降、身体の痛みなどが緩和され、少しずつで効果を実感できています。

Cさん(娘)


私の父は92歳です。健康診断を受けたら肺ガンと診断されました。高齢でもあり、担当医師からは化学療法での治療は難しいと西洋医学では何もしてくれません。先日、インターネットで抗ガン漢方を知り、資料とサンプルを取り寄せて服用をしています。東洋医学でがんばって治療しています。

Dさん(娘)


母が以前、胃ガンのため、胃の2/3を切除しましたが、リンパ節に転移してしまい、今年の3月には腹膜症を再発しました。2ヶ月前から抗ガン漢方を取り入れて、抗ガン剤とを併用しています。抗ガン漢方は苦くて、はちみつを混ぜて服用していますが、徐々に元気になってきています。

Eさん(女性)


私の父は、1年前に大腸ガンを患いました。手術、化学療法で治療を行ってきましたが、退院後の現在では、再発をいつかするのではないかと心配な日々を送っています。偶々、逸見晴恵さんが語っている新聞記事の中で抗ガン漢方を知りました。直ぐにインターネットでも調べて、資料を受け取りました。まだまだ漢方について不勉強ですが、皆様の体験談を聞きたいと思い、参加をしました。

Fさん(女性)


私は左肺にガンを患ってから、抗ガン剤を4回受けました。食欲衰退、身体のだるさや髪の毛も抜けました。今から1カ月前に胸水を抜く処置を受けました。書籍で抗ガン漢方を知り、2週間前から使用しています。今後の生きる希望として、今回、天仙友の会に参加して、皆様との交流を図りたいです。

Gさん(男性)


私は、前立腺ガンを患い、切除手術を受けました。しかし、今年の8月にリンパ節へ転移が見つかり、9月から放射線治療と抗ガン剤治療を受けましたが、身体が痛くて苦痛に感じていました。抗ガン漢方と巡り合い併用をしてからは、胃、胸、背中と痛みが消えて、腫瘍が縮小していました。今後も前向きに治療をがんばっていきます。

Hさん(女性)


私は食事療法についてお話をさせていただきます。玄米菜食中心の食生活によって、ガンをはじめとする生活習慣病を予防しようとする考え方です。マクロビオティックともいいます。マクロビオティックでは、食べ物を陰(身体を冷やす食べ物)と陽(身体を温める食べ物)にわけます。陰性の食品として、肉や砂糖、乳製品等が挙げられ、ビタミン・ミネラル類の吸収阻害となりガン細胞の増殖に繋がります。陽性としては、玄米、野菜、大豆、海藻と食品が挙げられます。その中で、精白されていない玄米には、人間にとって必要な栄養素を全て含んでいます。現在は、情報社会の中で、身体に良い食べ物などと称して多くの情報が氾濫しています。現代人は多くの食品を多量に摂取していると言われています。ガン細胞の要因は日常の生活や食生活からです。今一度見直すことが大切となってきます。

漢方健康ネットワーク代表者より


今回の会合は、抗ガン漢方体験者の意見交換、並びに私ども相談員との交流も図り、会合を開催させて頂く事になりました。同じ体験をしてきた同士の語り合いから交流を深め、励まし合い、共に学び、リラックスできるような温かい交流会を開催致しました。

最近、多くの患者様から、抗ガン漢方を服用してから、体調が良い健常者と変わらない日々を過ごしているというお声をよく耳にします。漢方は、ガン治療のサポートとしてはもちろん、再発予防としても用いられ、また免疫増強作用もあり健康な方にも飲用できます。

今回、相談室でよく聞かされるご質問を下記の通りまとめました。今後、皆様が抗ガン漢方をご利用する際の手助けになれば幸いです。

▲「天仙友の会」には多くの方々が出席され、ガン治療について理解を深められた

抗ガン漢方の服用時間としましては、朝9時、午後3時、夜9時または就寝前です。一般的に夜11時を過ぎますと人間の免疫力は下がります。その為、就寝前に服用するのが良いとされています。

相談員では、一人一人のお客様の体調、体質によって、アドバイスを心がけています。ご不明な点、ご質問など御座いましたらお気軽にお問合せください。

<相談員からの声>


私達相談員の中では、家族や身内がガンで亡くしている経験をもつ者ばかりです。

普段は電話でしかお客様とお話しをすることが出来ませんが、「天仙友の会」を通して皆様のお顔を拝見して「同じ病気を体験した同士しかガンに侵されたつらさが語れない、ガンと共存して悔い残さずに生きて行きたい」という共通な思いが伝わってきます。

患者様または患者様を支えるご家族のお役に立てるように皆様のそれぞれの辛い思いを真剣に受け止めて、丁寧にお伺いする事を考えています。

ガンに対するお悩み、漢方治療へのご疑問や、抗ガン漢方薬利用後のご様子だけではなく、漢方、健康に関する、どんな些細な事でも結構ですので、皆様のご健康へのお手伝いをさせて頂きたいと存じます。
 

▲「天仙友の会」で後援する漢方健康ネットワーク相談員



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