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■「人類の敵、がんと血管病に挑む」をテーマに『第9回 国際統合医学会
学術集会』を開催
漢方健康ネットワークが協賛、漢方薬として唯一、抗癌漢方薬「天仙液」と脳血管疾患漢方薬
「舒脳益」を紹介
▲学術集会には一般参加者や医療関係者、専門家が多数出席
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▲特別講演には各専門家が講演した。

▲学術集会の講演プログラム。 |
■「個々人に最適な医療」「オーダーメイドの医療」「現代医学と伝統医学の融合」を目指して!
有限責任中間法人・国際統合医学会(阿部博幸理事長 医療法人社団博心厚生会・九段クリニック理事長)主催による「第9回国際統合医学会学術集会」が、7月12日(土)、東京ステーションコンファレンスにおいて、東京医科大学八王子医療センター循環器内科教授・高沢謙二先生を会頭に盛大に開催されました。
■世界各国の専門家が集い、最新の研究成果をもとに議論
国際統合医学会は1999年、「個々人に最適な医療」、「オーダーメイドの医療」、そして「現代医学と伝統医学の融合」を目標として設立され、これまで東京や北京などで国際的な医学会を開催し、今回で9回目となっています。
今回の学術集会は「人類の敵、がんと血管病に挑む」をメインテーマとし、それぞれの分野を代表する国内外の専門家が集い、最新の研究成果をもとに議論されました。
「最新免疫シンポジウム」においては、免疫治療の第一人者を招いて、ガンやさまざまな病気に効果を示す最新の研究・治療成果を議論。また、international Society of Vascular Health ; ISVH(国際血管健康学会)の日本での第1回シンポジウムとして、ISVH会長のRoland Asmar教授(フランス)、理事のJohn Cockroft教授(イギリス)及びHongyu Wang教授(中国)を招待して開催されました。
そして特別講演1として、今世紀最大の環境問題である地球温暖化に焦点をあてた「地球温暖化と感染症」をテーマに、国立感染研究所の倉根一朗部長を招いて地球温暖化が及ぼす人への健康影響を考察、特別講演2として、「医療の論理向上をめざして―世界から学ぶ―」と題して、昭和天皇の執刀医としても著名な東京大学名誉教授の森岡恭彦先生が、今忘れかけられている医の精神、ヒューマニズムに光を当て、現代医学・医療への警鐘と新たな論理と哲学の創造について講演されました。 |
■ホリスティック(全人的)なアプローチを目指す統合医療
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有限責任中間法人・国際統合医学会
理事長・医学博士
阿部博幸
医療法人社団博心厚生会・九段クリニック理事長 |
2000年12月に第一回の学術集会を開催して以来、今回で9回目を迎えることとなりました。これは、ひとえに会員の皆様、協賛企業の方々、御列席の皆様の御支援の賜物と感謝申し上げます。
今回は、東京医科大学八王子医療センター循環器内科の高沢謙二教授を会頭に、「人類の敵、がんと血管病に挑む」をメインテーマとして、二つの特別講演、二つのシンポジウム、ランチョンセミナー、ハンズオンセミナー、企業展示、そしてポスターセッションなどが盛り込まれた内容の濃い学術集会となっております。
統合医療は代替医療と混同されがちですが、そのパラダイムはまったく異なるものであると考えられます。統合医療の第一の目標は、当面する問題を心と身体の両面から分析し、解決しようとするものであり、いわゆるホリスティック(全人的)なアプローチを基本としています。
第二の目標は、一個人を前にして問題を解決するために西洋医学的な手法と東洋医学や最先端医学などを統合して、その個人に最も相応しい治療法や生き方を見い出そうとするもので、パーソナライズドメディシン、いわゆるオーダーメイド医療と称されるものです。この点で、代替医療とは明らかに異なる次元の医療を目指していると言えます。
統合医療の第三目標は、点から平面への展開です。一つ一つの施設や医療機関には、それぞれの分野での特徴があり、施設や医療機関が相互に提携しあい、特徴を生かすことで、最終的に理想的な統合医療の形態を形成して行くものです。
第四の目標は、医療分野に留まることなく、保健、福祉、介護、教育、行政など多面的かつ3次元的なフレームワークのなかで、単独では成し得ない成果を継続的に維持して
行こうというものです。常に進展進化を続けることができる有機体として機能すべく、統合医療は協調関係を重要視しています。
このコンセプトは皆様の自由な、そして活発な討論により熟成され実現されてゆくものと期待しております。多くの方々のご参加、ご意見の交換をお願い申し上げます。
■漢方薬として唯一、抗癌漢方薬の「天仙液」と脳血管疾患治療の漢方薬「舒脳益」を紹介
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▲阿部博幸先生が漢方健康ネットワークのブースを訪れる

▲漢方健康ネットワークの出展した「天仙液」と「舒脳益」に多くの方が注目 |
「漢方と健康」に関する情報を発信する漢方健康ネットワークが、前回に続いて、「人類の敵、がんと血管病に挑む」をメインテーマに開催された「第9回 国際統合医学会
学術集会」に協賛し、ブースを出展しました。
「現代医学と伝統医学の融合」を目指す国際統合医学会は、理事長の阿部博幸先生が伝統医学の漢方薬に深い理解を示されており、漢方薬と現代の最新科学技術を融合して研究開発された抗癌漢方薬の「天仙液」(テンセンエキ)と脳血管疾患(脳卒中)治療の漢方薬「舒脳益」(ジョノウエキ)の紹介は、まさにタイムリーのようでした。
漢方健康ネットワークのブースには、一般のお客様だけではなく、医療関係者の方も多く訪れていました。展示ブースでは、国際癌病康復協会(本部・香港)と中日飛達聯合
有限公司(本社・香港)の協力により、「天仙液」と「舒脳益」を中心に、「漢方と健康」について紹介しました。
阿部博幸先生が漢方健康ネットワークのブースを訪れて頂き、多くの参加者の方にも「天仙液」と「舒脳益」に関して興味を示されました。
■ブースで展示された「天仙液」「舒脳益」の紹介
・抗ガン漢方薬「天仙液」
「天仙液」は20数種類の漢方生薬だけを配合、処方して、最新の科学技術によって研究開発され、中国政府が初めて抗ガン漢方薬として認可された複合漢方薬(医薬品)です。
この「天仙液」は、中国国家衛生医学研究員の王振国医師と香港の製薬会社の中日飛達聯合有限公司との共同研究で開発され、現在では日本はもとより、世界20カ国以上に供給されており、「抗ガン漢方薬といえば天仙液」といわれるほど有名になっています。世界各国で医薬品または漢方サプリメントとして、欧米、オーストラリア、東南アジアなどで広く使用されています。 |
・脳血管疾患漢方薬「舒脳益」※お取扱いを終了いたしました。
「舒脳益」は脳梗塞、くも膜下出血、脳出血などの脳卒中(脳血管疾患)をはじめ、その原因となる動脈硬化、高血圧を予防、改善、また脳卒中の後遺症を改善するために研究開発された全く新しい天然生薬だけによる複合漢方薬(医薬品)です。
「舒脳益」は漢方では古くから脳卒中や高血圧、動脈硬化などに対して、降圧作用、抗血栓作用、循環機能調節の治療に用いられてきた「 」(キレン)を主成分に、冬虫夏草、黄蓍、白朮など10種類の生薬を配合して研究開発されました。 |
※「天仙液」に関するお問合せ先
LLP漢方健康有意識者会 内(国際癌病康復協会日本支部)
フリーダイヤル:0120-961-962 FAX:03-6661-6722
E-mail : info@npo-kampo.com |
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