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抗ガン漢方薬「天仙液」について

 
トピックス

「第12回天仙友」の会を開催
三好立医師、孫苓献医師が講演、ガン患者、家族の方々と共に交流
 
漢方健康ネットワーク主催の第12回「天仙友の会」が2009年7月25日(土曜日)、東京国際フォーラム会議室において開催され、三好立医師(キャサーフリートピア代表、銀座並木通りクリニック院長)と孫苓献医師(北京振国腫瘍病院副院長、腫瘍内科医)による講演も行われ、ガン患者さんや家族の方々と交流されました。

三好医師は「ガン治療と休眠療法」について、孫医師は「統合医療と抗ガン漢方」をテーマにそれぞれ講演されました。なお、孫医師は「天仙液」の生みの親、王振国医師(振国腫瘍病院院長・中国国家衛生部医学研究員)とともに、天仙液の研究開発に携わっており、今回は統合医療における抗ガン漢方薬「天仙液」に関する最新情報について講演しました。

また、情報交換として、森下和代さん(児童作家 )が、自らの乳ガンからの転移(第五腰椎)ガンを克服された「体験報告」がなされました。そして講演、体験報告の後に、参加されたガン患者さんや家族の方々からのご質問、ご相談などを三好医師、孫医師が答える「質疑応答」が行われ、交流を深めました。

ここでは三好医師、孫医師の講演内容の一部と森下さんの体験報告、質疑応答の一部を紹介します。

 
 
  「天仙友の会」には多くの方々が参加。質問に答える孫医師、三好医師、漢方健康ネットワークの武本和枝代表
     
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●講演 三好立医師
ガン治療と休眠療法について
 

私が中心的に行っている治療法は「ガンの休眠療法」です。千葉大学医学部教授の高橋豊先生が提唱された治療法です。「休眠」とは何の意味かというと、腫瘍の原発層と転移層が長期にわたり充足せず、静止したままの状態でいるということです。分かりやすくいうと、ガンと引き分けることです。

休眠療法とは、一言で言えば少量の抗ガン剤を服用して治療していくことです。なんで少量の抗ガン剤が効くのかと言うと、少量の抗ガン剤は免疫力を弱めない。つまり、白血球が下がることがほとんどないのです。また、ガンというものは自分が栄養とるために、栄養分とか酸素を持ってくるために血管をつくるのです。ところが、少ない量の抗ガン剤を一定期間与え続けると、その血管をつぶしてくれる。血管をつぶすことによって、ガンにブレーキをかけることだといわれています。

 

私の病院では、この休眠療法が治療の中軸となります。ただし、休眠療法だけで引き分けを目指す必要はないです。いろんなもの、例えば代替療法、漢方療法など、とにかくご自分で興味があったり、ニーズであったりする治療法と併用してもいいじゃないかということです。

この休眠療法は免疫を下げませんから、免疫療法とも仲良しです。私の患者さんの中には、休眠療法と免疫療法を併用している方もおられますし、もちろん血管内治療とか、温熱療法とか、漢方薬とかを一緒に併用されている方もおられます。いろんなものを併用して、今のガンと付き合っていこうという考え方です。

私の患者さんでも、もちろん天仙液を愛用されている方は、たくさんいます。私の治療のいろんなものとうまく組み合わせながら、その患者さん一人一人のニーズと期待、希望といったものにあわせながら、治療を行っています。

とにかく、ガンに関しては、治るガンはオーケーですが、治らないガン、治りにくいガン、治療の難しいガンに関しては、実は引き分けは勝ちと一緒です。つまり、引けわけを目指すということが、実は治療の難しいガン治療の極意だろと私は思っております。

 
  キャンサーフリートピア代表、銀座並木通りクリニック院長。1992年産業医科大学卒業。東京医療センター、亀田総合病院、塩田病院を経て1999年、癌研究会付属病院へ。2003年から福岡大学呼吸器外科、2006年4月より故土屋繁裕が設立した、日本で初めてのガン専門相談所「キャンサーフリートピア」代表医師に就任。漢方健康ネットワークの顧問医師として、ガン患者さんの集まりである「天仙友の会」などの講演会への出席や、顧問として相談を行なっている。
     
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●講演 孫苓献医師
統合医療と抗ガン漢方薬「天仙液」について
 
中国政府が初めて「抗ガン漢方薬」として認可
 

長年にわたる研究を重ねてきた中国古来の漢方理論に加え、最新医学、科学理論に基づいた統合医療における抗ガン漢方薬として研究開発されてきたのが天仙液です。

 

誕生したのは19年前で、中国政府が初めて医薬品の「抗ガン漢方薬」として認可した天仙液は、王振国医師(長白山薬物研究所所長・中国国家衛生部医学研究員・振国腫瘍病院院長)と、香港の製薬会社(中日飛達聯合有限公司)の医薬品開発チームで共同研究開発されました。

 

現在、世界20カ国、延べ60万人以上のガン患者さんたちが使用しています。同時に世界各国の大学病院や研究機関、研究施設などで、その作用と治療効果の試験・研究が行われ、その効果は立証されています。

 

天仙液は抗ガン漢方薬として開発されましたが、腫瘍殺傷作用という単独の作用だけでなく、免疫調整作用や身体機能改善作用、ガン細胞をアポトーシスさせる作用などが複合的に作用し合っているのが特徴です。

 

天仙液に含まれている生薬の成分が複合的に作用し、多角的にガン細胞を攻撃します。天仙液の原材料は6000種類以上あるといわれる漢方生薬の中から、30種類以上の貴重な漢方生薬を厳選しています。そして最新科学技術によって配合、処方しています。原材料の多くは、「薬草の宝庫」「漢方の故郷」とも呼ばれる中国東北部の吉林省にある「長白山脈」で採取されたものです。この地は、厳しい自然環境で知られ、その環境に耐え抜いて生存してきた植物には、温暖な気候の下で育った植物と比較しても2〜3倍の薬効があるといわれています。

 

しかも長白山脈では300年前に噴火があり、土壌にはゲルマニウムやセレン、マンガンなど20種類以上の微量元素が含まれています。これら微量元素は人体に欠かせないものです。体質改善、老化防止、疲労回復、そして抗ガン作用やガン予防にも有効とされています。

 
 
  北京振国腫瘍病院副院長。広州中医薬大学中医学(漢方医)博士、アメリカ自然医学会(ANMA)自然医学医師、台北萬華医院統合医療センター顧問医師、香港国際抗ガン研究センター執行長、世界漢方医学連合会(WFCMS)肝臓病専業委員会理事、世界中医学連合会(WFCMS)中医心理学専業委員会理事、中華民国中医ガン病医学会会員、香港国際統合医療協会顧問医師、中華国際抗癌康復協会世界総会顧問医師
 
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化学療法との併用で副作用などを軽減
 

ガン治療やガンの予防を目的として天仙液の研究成果は、世界中で多く発表されています。天仙液は、世界各地で22回以上の正式な臨床試験を行っています。漢方薬の中でこれほど臨床試験をされているものはほかにありません。

 
 
  「天仙液」は抗ガン漢方薬の医薬品として、また漢方サプリメントとして世界各国に供給されている

日本でいえば東京大学にあたる台湾大学医学部では、人参、霊芝、牛黄、大蒜など、漢方生薬の免疫調整作用を長年、細胞分析しています。2000年3月から2007年3月までの5年間、天仙液の抗ガン効果について、『「天仙液」における免疫および抗ガン作用』というテーマで研究を行い、天仙液には次の3つの作用があると報告しています。
  @抗ガン腫瘍活性作用
  A免疫調整作用
  Bガン細胞に対するアポトーシス作用

またK562(血液ガン、白血病)、MT・2(T細胞株)、U937(リンパガン)、CT26/RT1(大腸ガン)ほか16種のガン細胞の消滅、縮小の症例も報告されています。台湾の医師の臨床試験では、100人の化学療法を受けている患者さんを「天仙液を飲むグループ」と「飲まないグループ」の2つに分けて行いましたが、「天仙液を飲むグループ」の患者さんの方が、T08細胞が活発に動いていることが判明しました。

これは45.7%の確率で上昇していますが、乳ガンの患者さんには最も効果が出ており、83.3%の効果が出ています。台湾の医師の結論は「化学療法と併用すると化学療法の副作用を減らし、T08細胞の活性化を促進させる」とのことです。

香港大学でも数多くの臨床試験の結果、乳ガン、肝臓ガン、大腸ガンを抑えることができると発表しました。以下のような効果が報告されました。
 @免疫力の調整作用
 Aガン細胞のアポトーシス
 Bガンの血管新生抑制
 Cガン細胞が正常細胞に変換するように誘導
 D化学療法の有効度を補助
 E食欲の促進などのQOLの向上

米国での臨床試験では、3カ月間、1日60ミリから80ミリの使用で、最初の7日間で著効が現われた患者さんがいた他、腫瘍が50%縮小、痛みの緩和、食欲が上昇、元気がよくなり、脱力感が少なくなったという報告もあります。

一方、天仙液を飲んでアレルギー、下痢、嘔吐、発熱例はありません。このことから、天仙液は患者さんのQOLを改善し、通常のガン治療の副作用を軽減する作用は約80%、通常のガン治療の効果を高められるのは約70%となります。そして腫瘍も小さく出来るという結論に達したのです。

 
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アメリカではFDAからの認可を受ける
 

現在、天仙液は世界各国で「医薬品」、または「漢方サプリメント」として認可され、広く使用されています。ちなみに中国、香港では「医薬品」、オーストラリアではTGA(薬物管理局)から認可を受けた「医薬品」、タイでは厚生労働省医薬品局から許可を受けた「医薬品」、アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)から認可を受けた「漢方ディリーサプリメント」、台湾では衛生省から認可を受けた「サプリメント」となっています。

 

日本では「海外の抗ガン漢方薬」として認知されていますが、医薬品としての許認可を受けていないため、一般的に販売はされていません。天仙液の入手については、厚生労働省のガイドラインに基づき、天仙液の世界販売元・中日飛達聯合有限公司(本社・香港)の日本指定個人輸入代行会社に代行を依頼します。

 

日本では帯津三敬病院の帯津良一名誉院長も18年前から使っており、「ガンの再発の予防、手術後の再発の予防に役に立っている」と言い、統合医療を実践している九段クリニックの理事長・阿部博幸医師も、自著などで紹介しています。

 

それでは、天仙液を使える人というのはどのような人なのかをまとめますと、以下の通りです。
 @ガンの疑いがあり、診断を待っている人
 A化学療法の副作用を軽減したいガン患者さん
 B通常のガン治療の効果が十分に得られないと思っている患者さん
 C体が弱い、あるいは年齢が少し上で通常のガン治療を受けられない患者さん
 D通常のガン治療を受けたくない患者さん
 E治療がすべて終わった後の再発予防
 F家族にガン患者がいてガンになるリスクを感じる人

 
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●体験報告 森下和代さん(児童作家)
乳ガンからの転移(第5腰椎)ガンを克服
 
「再発、転移は治らない」と医師から宣告
 

身体に変化が現われたのは1995年12月です。息子がロンドンへ転勤になり、実家の荷物を整理しに来た時のこと。普段なら必ず手伝うのに、疲れていて、ただぼんやり見ているだけでした。

 

その体調の悪さもあり、自分で胸を撫でたところ、右の乳房にゴロゴロとした異物を見つけました。すぐに掛かりつけのガン検査センターへ行きました。定期的に訪れていましたが、診断結果はやはり乳ガンでした。医師は半年前に行った検査の見落としだと話し、年末にも拘らず、すぐに入院、手術の手配をしてくれました。

 

 

当時、私はガン=手術、切れて取れたらラッキーだと思っており、他の治療方法など知りませんでした。入院生活は3カ月にも及び、その中で色々な事を考えました。ガンという病気を自ら作り出したのではないかと。病気になる前は夜更かしをしたり、不規則な生活をしていました。それにストレスが加わりました。自分で作った病気は自分で治すしかないと思い、退院後、色々なことを調べ、良いと言われているものを試したりしました。もちろん生活も改めました。

 

その後、玄米菜食を始めるようになり、それと併用してホルモン剤、抗ガン剤治療を行いました。しかし、抗ガン剤治療を行うと、私が試しそうとしている漢方治療の効果が出ないと言われ、迷いました。

 

義理の弟がアメリカの製薬会社に勤めており、私はその事を相談しました。抗ガン剤は副作用も酷く、闇夜に鉄砲を当てるみたいだからと、抗ガン剤治療の中止に賛成してくれました。「お姉さんの、思うようにされたらいいですよ」と。主人には反対されましたが、私は漢方治療を行いたかったので、抗ガン剤を止めました。その後、長い間、身体の調子も良く、マーカーも下がりました。親しくなった婦長さんから「ガンの治療法は、確立していない。森下さんが良いと思うものは何でもなさい」と言われたしていました。それで全身の温熱療法などは続けていました。私は早く病気を治し、仕事がしたかったのです。

 

それからも色々と調べ、漢方薬の天仙液にたどり着きました。しかし、日本で個人輸入として購入出来ることを知りませんでした。中国の知人が好意的に送ってくださり飲んでいました。弟が中国の語学学校に留学してからは、弟から送ってもらっていましたが、弟は体調を崩し、日本に帰ってきたのです。検査の結果、弟は末期の膵臓ガンと診断されました。弟も天仙液を飲み始めましたが、服用するのが遅く、亡くなってしまいました。ちょうど同じ時期に妹もガンで亡くなってしまい、私自身も体調が悪くなり、マーカーの数値がどんどん上がっていきました。

 

しかし、何処が悪いのかわからず、それから1年半も検査をし続けましたが、結果は同じでした。医師にペット検査を申し出ても拒否され、結局、セカンドオピニオン医師のところでペット検査をしました。そこで第五腰椎にガンが再発していることがわかりました。

医師には「再発、転移は治らない」と言われ、私は絶望感を味わいました。そんな中、山のような情報の中で治療法を求めている時が、一番苦しかったと思います。帯津先生の元を訪れ指示を頂いた時は、大きな安らぎを頂けました。ある時、親しい友人が言いました、「あなた、天仙液を止めてから腫瘍マーカーが上がりだしたのよ」と。私はハッとしました。ある事情で天仙液を止めていたのです。私はすぐに天仙液強効型を飲みだしました。飲み慣れていたので、お腹をこわすこともなく、多量に飲んだわけです。すると、マーカーが面白いほど下がりだしたのです。

 

そして、自ら続けた治療法が、玄米菜食と天仙液、西洋医学ではホルモン錠とゾメタの点滴を受けました。マーカーは正常に戻り、元気に仕事もしております。誰もが「病気に見えない。そして若い!」と言います。しかし、ガンが治ったわけではありません。影がまだあるのです。まさに、三好先生のお話にもあった「ガンとの引き分け」です。完治しなくても、私は、元気で生きていられれば、有難いことだと思っています。

 

・これから天仙液を飲まれる方へのアドバイス

天仙液ははっきり言って飲みにくいです。飲めない人もいます。でも私は味だけで飲めない人は真剣みが足りないと思います。これで命を繋ごうと思ったら、美味しいはずです。

天仙液を飲めるということは有難いことなのです。

 

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●質疑応答
ガン患者さん、家族の方々と交流
 
Aさんの質問:
今年の6月始めに、「余命あと1年」と宣告を受けました。大腸の上の部分にガンがあると言われ、肝臓と肺にも転移が見られるため、手術も放射線もできない。静脈に抗ガン剤を投与する治療があるが、それでもあと2年がいいところだと言われました。娘がどうしても天仙液を飲んで欲しいと言うことで、7月4日から飲み始めました。飲んでみ、効き目の実感より、胃に少し残るような感じするですが、これは天仙液を飲むことによって起こる軽い反応なのでしょうか? また、低い抗ガン剤との併用はどうなのでしょうか?  
  出席された方からの質問に熱心に答える三好医師、孫医師
   
 
三好医師の回答:
抗ガン剤と天仙液について、私のクリニックでは喧嘩しなければ、併用しても良いとアドバイスしています。ガン治療の場合は1+1=2、2+2=4といった感じに、たとえば、A治療とB治療をしたら2倍なるとか、もうひとつ増やしたら3倍になっていくという考えの治療にはならない。一般のガンセンターや大きな病院では、理論上では喧嘩しないが、科学的な裏づけがないということで、代替療法などの併用は行われていません。
 
孫医師の回答:

天仙液を服用したあとに起き得るいくつかの現象を、正常範囲以内の話をします。

飲んだ直後に食道と胃が温かくなる、心拍数が少し上がったように感じる、血流の循環が少しは早くなったように感じる、手足がぽかぽかしてくる、というのが正常反応です。一部の患者さんで、胃の中に潰瘍ができている人、あるいは消化系の病気を持っている人で服用したあとに痛み、または非常に熱く感じることがあった場合は、食後15分から30分の間に服用するように勧めています。
 
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Bさんの質問

私の父は肺ガンと診断されました。けれども、父は西洋医学しか信じていない人でした。でも、家族は西洋医学だけでは限界だと痛感して、天仙液を購入して飲ませています。ただ、天仙液を飲んだことのある方だと分かると思いますが、なかなか飲みにくいもので、父も嫌がっていています。天仙液を飲んで効果があわれれば、父も納得して飲んでくれると思うのです。少しでも飲みやすくなるような飲み方があったら教えてください。

 
孫医師の回答:

ハチミチに合わせて美味しく飲むことはできます。注意して頂きたいのは、どうしてもまずい、どうしても混ぜたい場合は、グレープフルーツジュースはさけてください。グレープフルーツジュースの中の特殊な成分が、天仙液と合わないためです。どうしても混ぜたい場合は、私が患者さんにお勧めしているのは、レモンジュースですが、一番いいのはハチミチです。

 
三好医師の回答:

私の患者さんでどうしても漢方薬の味がだめな人がいて、漢方薬を服用後にココアを飲んでいる患者さんがいるのですが、孫先生どうでしょうか?

 
孫医師の回答:

ココアは問題ないです。また、天仙液は粘膜に付着している時間が長いほど、吸収されやすいと証明されています。口に入れて粘膜と触れ合っている瞬間から吸収が始まっているので、できればそのままで我慢して頂きたいと思いますが、どうしても味が我慢できない場合は、三好先生がお話になったココアを少しだったら大丈夫です。

 
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Cさんの質問:

今年の5月に肝臓ガンの塞栓術を行いました。完治はしないということで、それから現在、天仙液を服用してどれだけの効果があるのか試しているところです。天仙液はガン細胞を抑える、あるいは効果が大きければ、それが消えていくのでしょうか。手術後、痩せて筋肉が落ちてしまって、肝臓がタンパク質を作るアルビミンの数値が下がってしまって、上がってこなくなってしました。天仙液には悪いものを抑えたり、無くしたりするだけでなく、肝臓を通常の働きに戻すような効果があるのか、それとも自然治癒力だけなのでしょうか。

 
孫医師の回答 :

天仙液が研究開発された目的になりますが、1つ目はガン細胞、ガン幹細胞を抑えて、アポトーシスをさせること。2つ目は双方向の免疫力を高めること。3つ目は患者の体質を改善し、食欲を増進させたり、漢方の気を補う、血を活かす作用も含まれています。

天仙液に関するこのような質問は多く受けます。Cさんの場合、天仙液の飲み方でお勧めするのが、天仙液+元気精華の併用です。

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