長年にわたる研究を重ねてきた中国古来の漢方理論に加え、最新医学、科学理論に基づいた統合医療における抗ガン漢方薬として研究開発されてきたのが天仙液です。
誕生したのは20年ほど前で、中国政府が初めて医薬品の「抗ガン漢方薬」として認可した天仙液は、王振国医師(長白山薬物研究所所長・中国国家衛生部医学研究員・振国腫瘍病院院長)と、香港の製薬会社(中日飛達聯合有限公司)の医薬品開発チームで共同研究開発されました。
現在、世界20カ国、延べ60万人以上のガン患者さんたちが使用しています。同時に世界各国の大学病院や研究機関、研究施設などで、その作用と治療効果の試験・研究が行われ、その効果は立証されています。
天仙液は抗ガン漢方薬として開発されましたが、腫瘍殺傷作用という単独の作用だけでなく、免疫調整作用や身体機能改善作用、ガン細胞をアポトーシスさせる作用などが複合的に作用し合っているのが特徴です。
天仙液に含まれている生薬の成分が複合的に作用し、多角的にガン細胞を攻撃します。天仙液の原材料は6000種類以上あるといわれる漢方生薬の中から、30種類以上の貴重な漢方生薬を厳選しています。そして最新科学技術によって配合、処方しています。原材料の多くは、「薬草の宝庫」「漢方の故郷」とも呼ばれる中国東北部の吉林省にある「長白山脈」で採取されたものです。この地は、厳しい自然環境で知られ、その環境に耐え抜いて生存してきた植物には、温暖な気候の下で育った植物と比較しても2〜3倍の薬効があるといわれています。
しかも長白山脈では300年前に噴火があり、土壌にはゲルマニウムやセレン、マンガンなど20種類以上の微量元素が含まれています。これら微量元素は人体に欠かせないものです。体質改善、老化防止、疲労回復、そして抗ガン作用やガン予防にも有効とされています。
ガン治療やガンの予防を目的として天仙液の研究成果は、世界中で多く発表されています。天仙液は、世界各地で20回以上の正式な臨床試験を行っています。漢方薬の中でこれほど臨床試験をされているものはほかにありません。 |