漢方健康ネットワークへよく寄せられるお問合せをご紹介します。
「末期ガンの患者さんは抗ガン剤を摂取しても効果はあるのか?」
「余命宣告されても服用による効果はあるでしょうか?」
抗ガン漢方薬は
、ガン治療において特効薬ではありません。あくまでも治療の選択肢の1つです。
西洋医学(手術、抗ガン剤、放射線)の治療を受けながら併用する事により、相乗効果が期待されます。
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抗ガン剤治療による副作用の緩和 |
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ガン細胞の発生を抑止・抑制 |
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手術による衰弱、機能失調の回復、改善 |
病状の進行具合や、患者さんの体調、体質の個人差によって効果も様々ですが、実際に体験者の方々から、「症状が緩和された」、「痛みが消えた」「食欲がでてきた」「主治医が宣告された余命期間より延命効果が計れた」などのお声が沢山ありました。
抗ガン漢方薬の臨床試験について
抗ガン漢方薬の作用は、アメリカや台湾の国立研究機関はもちろん、日本でも北海道にある新薬開発研究所にて、抗腫瘍作用が確認されおります。
また、中国での末期ガン患者の単独抗ガン漢方薬使用の結果をみると、有効率は、食道ガン:89.3%、胃ガン88.8%、腸ガン89.5%、肺ガン77.7%、肝臓ガン73.5%、脳腫瘍:61%、乳腺ガン71.8%と立証されております。
近年多くの専門家や、医師及び、漢方健康ネットワークの顧問医師であるキャンサーフリートピアの代表医師・三好立先生は「末期ガン患者さんの場合は、ガン治療においてはすべて完治を目指すのではなく、どのようにしたら「引き分け」ができるかの、ガンと上手に「共存」できる事がベストです」と話しています。つまり、ガンを完治させることよりもいかに延命とQOL(生活の質)をアップする意味で用いてほしいと思います。
ようするにガンの進行が緩やかになったり止まったりするだけでも肉体的苦痛は緩和しますし、またガンと戦う気力が生まれてきます。その気力が自然治癒力を増進させ、好結果をもたらすことが多いのです。 |