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| 吉林省通化市にある王振国医師の長白山薬物研究所の正門 |
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| 王振国先生より漢方療法について説明を受ける |
交流会の初日は、世界遺産に登録されている遼寧省瀋陽の「瀋陽故宮博物館」へ出かけました。雨にけむる故宮もすばらしいものがあります。その後は、旅の疲れをとるため、中国の自然療法の一つである「足裏マッサージ」を受けました。
到着後2日目は、“薬草の故郷”として知られる通化市にある王振国先生の研究所と病院、それに植物園を訪れ、多くのガン患者さんや研究スタッフの歓迎を受けました。また研究所の隣の製薬工場内では、生薬の生長、作用について説明を受け、長白山山脈で採取された生薬がどのような過程で精製され配合されるのかを見学しました。また、工場施設の周りは、天然で育まれた薬草、野菜、果物を手にしながら地元の料理を振舞われました。
その夜、中国各地から合流したガン患者さんの歌や踊りの演芸ステージを観賞しました。私たち日本から参加したものもステージに上がり、中国や台湾のガン患者さんへの健康を祈り、日本チームの代表とし宮崎ますみさんの祝福の言葉をイントロに、「星に願い」が歌われました。
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