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抗ガン漢方薬「天仙液」について

 





小学館取締役、週刊ポスト編集長を歴任し、現在、ジャーナリストとして活躍するかたわら、自らのガン闘病体験を通してさまざまな活動をされている関根進さん。1999年に進行性の食道ガンを患い、当時の主治医に手術を勧められるもそれを拒否して、「切らずに治す」ことを選択した。抗ガン剤、放射線治療に加え、抗ガン漢方薬「天仙液」+SOD様食品+食事療法という、いわゆる統合医療を武器に末期ガンを克服。その後10年間、移転、再発することもなく、今日まで元気に過ごされている。

 
天仙液・・ 20年前、中国政府が初めて認可した漢方生薬だけの配合、処方による抗ガン漢方薬。研究開発以来、世界各国の大学病院、研究機関などで臨床試験を重ね、その有効性が認められ、「抗ガン漢方薬といえば天仙液」といわれるほど有名で、世界各国に供給されている。>>詳しくはこちら

SOD・・・ 丹羽耕三博士の研究により、杜仲抹茶・胚芽・大豆・ぬか・ハトムギ・小麦・ゴマなどの純 植物性原料を遠赤外線焙煎と発酵と油剤化することでスムーズに消化・吸収できるように製法した天然栄養補助食品。
     

自らの体験を基につかんだ、ガン治療における統合医療の必要性と、この10年間、転移、再発もせず、元気で活躍されている秘訣について、お話を伺った。

なお、関根さんは最新刊書籍として「ガンを切らずに10年延命」を期して、題名もその通り、
『ガンを切らずに10年延命!―複合漢方力の驚異』(ダイヤモンド社刊)を出版した。本書では「目からウロコの体験秘話」として、転移、再発もせずに10年間、元気延命している秘話などが語られている。
   
     
     


―まずお聞きしたいのは、進行ガンとの告知を受け手術を勧められたにもかかわらず、統合医療での治療を決断されたわけですが、入院当初から「切る」つもりはなかったのでしょうか?

関根 いやいや最初はね、ほとんどのガン患者がそうであるように、その後の治療方針については主治医任せでした。初めてガンという病気と対峙するわけですから、よくわからないわけです。ですから知人や家族に意見を求めたりもしましたが、結局は主治医が言うとおり手術するつもりだったんです。

―ではいったい、何がきっかけで方向転換をなさったのですか?

関根 私の場合、悪性の食道・進行ガンで、長さ6cmほどの腫瘍が食道腔内にできていたため、半分ほどの大きさに縮めてから手術する予定でした。だから、若干、手術までの猶予があったわけです。当時私は、インターネットのコーディネーターを生業としていたこともあって、持ち込んだノートパソコンで暇つぶしに治療法などを検索していたんです。

そうしたら、食道ガンの手術は「100人に20人ほどしか助からない難手術」だということがわかってしまった。いくつか方法はあるのですが、いずれにしても大手術で、仮に手術が成功しても、術後の後遺症や合併症に苦しむ確立が非常に高いんですね。そこで、「切らずに治す治療法」を妻や友人とともに模索し始めたんです。

そして探し当てたのが、SOD様食品 と 天仙液 なんです。とくに天仙液については「消化器系のガンにいい」とか「抗ガン剤、放射線と併用すると80%以上の治癒率がある」とか、信じられないようなことが書いてあるわけです。ものは試しとばかり、次の検査までの間、その2つを飲み続けたんですよ。その結果、食道腔内にあった腫瘍が跡形もなく消えていたんです。それで手術はやめようと決意したわけなんです。
 
10年前のガン病棟で闘病中の関根さん
   
食道下部の腫瘍(写真左)が1ヵ月半後の検査で消えた(写真右)
   
退院後は夫婦してバリ島など、大自然と楽しむ旅に出かけている
   
     
     


―その後、天仙液の生みの親である、王振国医師のもとを訪れているのですね?

関根 手術を拒否して退院したわけですが、食道腔内の放射線治療は受けていました。そのため被爆量は人一倍あって、後遺症にもかなり苦しみましたね。そんなこともあって退院の4ヵ月後、中国で王先生の診断を受けようと思ったんです。

そこで私は、天仙液を中心とした治療を受け、長白山麓の研究所の農園で採れる新鮮な野菜を使った自然食料理をいただいたりと、「ガンは退院後の治療、養生がとくに大切」という王振国先生からは非常に多くのことを学びました。今日の西洋医学一辺倒のガン治療では、結局のところ、免疫力を低下させることばかりやっているわけです。ライフスタイル全体の質を高めることに、もっと重きを置いた治療が必要だと思いました。

その後も天仙液を飲み続けていますが、再発することなく、5年生存率もクリアして、10年間を過ぎた現在も元気に仕事も続けています。

―西洋医学だけに頼っているのでは、もはやガンという病気には対抗できないということですか?

関根 そうですね。ガンという病気は非常に複雑怪奇で、切れば治るというような単純な治療方法だけでは、対処しきれないわけです。その複雑さを乗り越えるためには、トータルケアの治療法が必要でしょうね。人間の細部を診る西洋医学に加え、心身全体のバランスや免疫力の向上に重きを置いた中国医学の漢方薬とか代替医療など、それぞれの長所を組み合わせた「統合医療」が、これからの時代にきっと大きな役割を担うはずです。
 
天仙液の開発者、王振国医師の診察を受けるために中国東北地方にある、通化薬物研究所を訪れた。長春の飛行場から延々600kmの道のりをワゴン車で約5時間。実にハードな道程だったが、研究所はまるでお城のように美しいところだった
   
1年前、関根さんは主治医でもある帯津良一先生と中国・珠海市にある振国腫瘍病院を訪れ、王振国医師と語りあった
   
     
     


―関根さんは「薬食同源の食事療法」や「統合医療の漢方療法」を実践されているとお聞きしてますが、日々の食事にはそうとう気を使われていらっしゃるようですね。

関根 ガンに負けない身体を作る基礎として、私が勧めているのが食事療法です。私が手術をしない治療法を模索し始めたなかで、たまたま食事療法を積極的に取り入れている知人がいたことがきっかけで始めました。

そうしてマクロビオティック玄米菜食療法を、退院以来10年間続けてきたわけですが、その効果は絶大です。ガンの原因は遺伝やストレス、環境因子が挙げられます。しかし、その最大の要因は農薬や化学合成添加物による食卓汚染、そして高たんぱく、高脂質の過食偏食でしょう。私自身、この食事療法もガンを克服し、再発を防止している要因だと言っても過言ではありません。

―では具体的に、玄米菜食療法とは、どのようなものか教えてください。

関根 お話したとおり農薬や化学合成添加物に汚染した食材、高たんぱく、高脂質な身体を酸化させるものはもちろん摂取しません。例えば、わが家の一日の献立はこんな感じです。
 
関根家で食されている玄米菜食メニューがこちら。根菜類が食材に多く使われている、昼食の定番。玄米は圧力鍋で炊かれ、惣菜類も2時間ほどかけて調理される
   
     
朝食: 玄米全粒粉をお湯でといた玄米スープをどんぶり一杯。
昼食: 玄米ご飯、味噌汁、おしんこ、根菜を中心とした野菜の煮物。
夕食: 有機そば(ときに玄米うどん)、根菜を中心とした野菜の煮物。
   
どうあっても、食材や調理に気を使うわけですから、手間はかかります。しかし、ガン治療にはもちろんのこと、快食、快眠、快便といった体質改善にとって、食養生の効果は絶大でした。    
     
     


―「QOLを高める」とは、関根さんにとってどのようなことなのでしょうか?

関根 ガンを患うということは、それまでの生活に何かしらの問題があるのです。ですから、その間違った生活習慣を正さなければいけない。そうしたことを考え直すチャンスなんですね。この、考え直し、実践していくということが「QOLを高める」ということなのだと思います。

けっして、痛まないとか苦しまない治療が、「QOLを高める」ということではありません。手術や抗ガン剤、放射線といった西洋医学での治療を否定するわけではありません。ただ、それだけに頼っていたのではQOLが高いとは言えませんし、ガンという非常に複雑な病気に対しての勝利者にはなれないでしょう。生活習慣、生活環境を改善し、身体全体のバランスを整えることで免疫力をアップする。

患者自身、自分がこれからの人生をどう豊かなものにしていくのか、真剣に考えればガンとの闘い方は絶対に答えが出るはずです。病気は自分が治すということを肝に銘じ、人生設計を考えていかないとダメでしょうね。患者本人、家族、そして主治医が一体となって生命エネルギーを高めるような場に身をおくことが、QOLを高めることであり、統合医療なのだと思います。
 
10年前のガン告知以降、再発することなく5年生存率をクリアして10年間が経過。ガン治療は「切る、焼く、叩く」という西洋医学だけではないということを実証。(夫婦でチベット旅行へ出かけたときの写真)
   
     
     


関根進さんは末期ガンから生還し、その後10年間、再発せず、元気に活躍されている。その秘訣は統合医療の漢方療法、薬食同源の食事法、マクロビオティック、玄米菜食などの実践にあると関根さんは語っています。

なかでも、関根さんが末期ガンから生還して10年間、飲み続けているのが、関根さんが自ら語るように、抗ガン漢方薬の天仙液だということです。ただ関根さんは、「再発予防と同時に、免疫力アップ、QOLを高めることを目的として、天仙液を1日1本を毎日、飲んでいます。天仙液は値段が高いと思われている人が多いんですが、私のように1日1本であれば他の健康食品と比べても安いもんです」と話してくれました。
天仙液に関して詳しくはこちら
天仙液に関する資料請求はこちら
 
関根さんご夫婦と友人であるエッセイスト・逸見晴恵さんと共に台湾での「日台医学懇親会」に参加
   
     
     
関根進氏 プロフィール
スローヘルス研究会会長、中国・長春中医学院大学名誉教授。1940年東京生まれ。小学館取締役、週刊ポスト編集長を歴任し、現在、ジャーナリストとして活躍するかたわら、自らのガン闘病体験を通してさまざまな活動をされている。1999年に食道ガンを患い、主治医に手術を勧められるも拒否し、「切らずに治す」ことを選択した。抗ガン剤、放射線に加え、天仙液+SOD様食品+食事療法という、いわゆる統合医療を武器に、再発することもなく今日まで活躍中。自らの体験を基につかんだ、ガン治療における統合医療の必要性について、書籍や講演会などで伝えている。
そして「ガンを切らずに10年延命」を期して、『ガンを切らずに10年延命!』(ダイヤモンド社刊)を出版し、現在、ベストセラーとなっている。「目からウロコの体験秘話」として、転移、再発もせずに10年間延命している秘話などが語られている。
     
     
     
 
 
 
 
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