日・台・中の医師団との交流会
日・台・中の医師団との交流会レポート 統合医療が開くこれからのガン治療
この中西医結合医療に基づく治療を実践している中国・振国腫瘍病院院長・通化長白山薬物研究所所長の王振国医師からは、漢方薬を取り入れた統合医療の実践例が伝えられました。 「約20年間に渡って統合医療の実践を行い、病院で多くのガン患者を診てきましたが、治療効果があったと、日々実感しています。私は漢方薬による治療の安全性、可能性を実践すべく、この新しい統合医療を世界に広めていきます」