現在の治療は、標準ガン治療と、非標準ガン治療に分けることができます。標準ガン治療とは、ガン専門病院、総合病院などで行われている外科療法、化学療法、放射線療法、ホルモン療法を指します。ガンの部位を治療し、腫瘍を縮小、または消滅させる事が目的ですが、しかし、抗ガン剤は効果的な治療法ですが、元々は毒ガスであり、ガンの部位以外にも体への負担は大きく、精神的なダメージと共に命を縮めてしまう恐れもあります。
また、腫瘍を縮小させ、病院では退院したあとは効果的な治療はしません。しかし、ガン腫瘍が消滅したからといって完全に治ったわけではありません。ガン細胞はあるわけで、いつまた再発するか分からない中で生活をしなければなりません。
非標準療法とは、温熱療法、免疫療法、健康食品(アガリクス、プロポリス、※天仙液)などを指します。標準治療は、ガンの部位を治療しますが、その後の養生治療がありません。腫瘍がなくなったと言ってもガン細胞はあるわけで、いつ再発するかわかりません。現在の病院は、腫瘍を消滅または縮小させないと、長く生きられないと考えられています。
けれども、ガン細胞が大きくなっても元気に暮らしている人は、大勢います。私は治療において引き分けでよいと考えています。それは、現状をキープできれば抗ガン剤を打ち続ける必要もなく、体に負担を掛けません。これを「休眠療法」と呼んでいます。引き分けはむしろ、ガン治療にとって勝ちでもあります。今では、多くの治療法があります。なかでも注目を集めているのが、免疫力を上げる中国漢方※「天仙液」や「温熱療法」です。
※天仙液・・・1983年、王振国医師が「天仙丸」を開発。1988年には抗ガン効果が認められ、中国で初めて抗ガン中成薬(抗ガン漢方薬)として政府に認定され、天仙丸を液体化した天仙液が開発された。 |